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心理学と旅

さえない僕の世界一周〖16日目@アイスランド/レイキャビク〗

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おはようございます!

心理学部生の冨田@psytonakaです

 

2ヶ月で世界一周のこの旅も4分の1が経過しました。

ですが私は致命的な問題を抱えています。

 

現金が残り5万円しか使えない

 

前から何枚かのクレジットカードでお金が下ろせないのが疑問でしたがやっとわかりました。

クレジットカードにはクレジット機能(ショッピングのカード払い)とキャッシング機能(カード会社からお金を借りてATMから引き出せる)があります。

 

私はクレジットカードを5枚持ってきましたが、このうちキャッシング機能ご付いていたのは2枚だけ。

 

1枚はキャッシングが限度額に達してしまったのでもう1枚のキャッシングに頼るしかない。

 

そのキャッシングできる上限があと5万円なのです。

 

クレジット機能は使えるのでカード払いできる場所には対応できますが、

今までの旅の経験から、発展途上国でカード払いは厳しいことがわかっていました。

 

あと45日どうやって現金5万で乗り切れば..

 

私は途方に暮れました。

日本時間に合わせるために朝3:30に起きてクレジットカード会社に新規貸付を申し込みました。

 

ですが審査に1-2週間かかるそうで、さらに収入の証明書を提出しなければならない可能性もあるそうです。

 

こうなったらカード払いできる道を選ぶしかないか..

 

幸いロンドンの町は交通手段から宿、食事まですべてカード払いだけで乗り切ることが出来ました。

(ロンドンまじですげえ)

 

次の目的地、アイスランドもカード払いが主流だそうです。

なんだかいけそうな気がしてきました。

 

さて、アイスランドに向かうため、ロンドンの空港に向かいました。

 

着くまでにWebチェックインを済ませたので、

空港での手続きを省けました。

 

ゲート通過もスマホをスキャンして、らくらく♪

 

あ。

 

 

 

 

手が滑ってスマホが画面を下向きに真っ逆さま。

 

画面バキバキになってしまいました。

インカメも割れました。

 

操作は今の所できるので問題ありませんが、通信手段はスマホしかないので内部が壊れてきたら、かなりまずい..。

 

まぁなんとかなる..かな。

とりあえず飛行機に乗り込みました。

 

機内で今抱える問題について考えました。

スマホが使えなくなったら、、現金が足りなくなったら、、

 

思いつきました。

「どうしようもなくなったら1回日本に帰ればいいやん」

 

すべての問題がそれで解決します。

そう考えたら余裕だと思えました。

 

 

「死ぬこと以外かすり傷」

この言葉を思い出しました。

 

別に死ぬわけじゃないし、行けるとこまで行ってみよう。

 

 そう考えたらお腹が減ってきました。

ご飯でも食べよう!

 

機内食がなかったため、機内販売のピザを注文しました。

うまっ!

今すごい贅沢してるな~と思いました。

 

 

 

贅沢..

 

 

この言葉が何故か心に共鳴し、感情があふれてきました。

 

私は今まで、周りから多くの物を与えられて生きてきました。

環境、人々に恵まれています。

とても贅沢なことです。

 

この旅も贅沢以外の何でもないと思いました。

 世界一周の旅費は、大好きだったおばあちゃんが「あんたの好きなように使い」って残してくれたお金を使っています。


お金の使い道は色々考えましたが世界一周しかないと思いました。

世界一周は昔からの夢であり、一番自分のためになると思ったからです。

 

おばあちゃんが思っていた使い道ではないかもしれませんが、私はこれでいいと思っています。

だから、与えてもらった世界一周の旅を存分に楽しんでやろうと思っています。

 

同時に、自分も人に何かを与えることができる存在になりたい

と強く望みました。(ありきたりですが)

 

自分が人に与えられること。

今は世界一周という旅を発信し日常に刺激を与えて楽しんでもらうこと。

そして心理学を使ったらもっと幸せにより良く生きることができることを伝えることです。

 

そのためにもっと影響力がほしいです。

 自分の体験や知識をもっと多くの人に届けて多くの人に喜んでもらえるように、インフルエンサーになりたいです。

 

内気な私ですが、これからも自分の言葉を発信していこうと思います。

 

「与える」ことについての本はこちらの記事もご覧下さい↓

 

www.psytonaka.com

 

さあ、物思いにふけっているうちに、

 

 

とりあえず空港のカフェで情報収集しながら作戦会議をしました。

 

わかったこと↓

  • アイスランドは世界1安全と言われるほど治安がいい
  • 物価が高く、ドミトリーでも1泊4000-6000円くらいする。
  • 通貨はアイスランドクローネ(ISK)で、ほぼ円と同じ価値(2018年2月)
  • 空港から市内まではflybusというシャトルバスが結構でてる(2000ISKほど)

 

とりあえずバスで市内に向かうと、

なんもない景色が続きました。

 

バスターミナルに到着しましたが、やはり建物もあんまりない。

歩いて宿を探しましたが、吹雪になってしまいました。

さらに、積もった雪でスニーカーが濡れないようにするのに必死!

 

途中で見たアイスランドで1番高い建物、ハットルグリムス協会↓

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やっとたどり着いた宿は満席で泊まれませんでした。

しかたなく他の宿へ。

 

hostel 101という宿にたどり着きました。

オーナーがなかなか帰ってこず、さらに火災報知器?まで鳴り出して大変でしたがなんとか宿泊できました。

 

しかし問題が。

すでにレイキャビクに滞在している人に話をきくと、5日間オーロラを見れていないのだとか。

 

どうやら最近はずっと曇りのよう。

オーロラを見しだいロンドンに帰ろうと思っていたのですが、これは長引きそう。

というかそもそも見れないかも😧💦

 

オーロラが見れるかどうかはオーロラ予報と呼ばれるウェブサイトで確認できます。

(けっこうあたるそうです。)

 

そのサイトによると今日は久々にオーロラが見られるかも!

ということでsubwayで夕食を食べたあと、オーロラ観測に向かいました。

 

レイキャビクでは市街地からでも観測可能なのだとか。

寒い中待つのは嫌だったのでハルパ・レイキャヴィク・コンサートホール&会議センターという場所の中でオーロラを待ちました。

(ずっと開いていてトイレもありました)

 

ちょいちょい睡魔に負けながら待つこと2.3時間。

 

人生うまくいかないことなんでいっぱいあるよな、と眠さでフラフラになりながら宿に帰りました。

 

それにしても綺麗なホールだったなぁ↓

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オーロラ見る以外やること決めてないし、明日は偶然見つけたおしゃカフェ(本屋)でゆっくりしよう。

つづく!