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心理学と旅

島暮らし体験談「村おこしボランティア」

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こんにちは!冨田です。

私は大学3年のとき、誰も知らないような日本のマイナーな島で

村おこしのボランティアをしてきました。

 

なんと人口たった50人の島!

 

ホスト先の方の農業を手伝いながら10日間、日本全国の仲間と

ロッジで島ぐらしを体験しました。

 

今回は3つのトピック、島暮らし、Vegan、ボランティアについて書きます。

 

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ボランティアに興味のある人

島暮らしに興味がある人

長期休みに思い出を作りたい人

自然が大好きな人

美容・健康に関心のある人

ぜひ読んでください。

 

島暮らし

私が訪れたのは諏訪瀬島という島です。すわのせって読みます。知らないですよね(笑)なんと諏訪瀬島は鹿児島本島からフェリーで9時間半南に行った所にあります。遠い。

 

 

島の人口は50人ほどしかありません。水道や電気はありますが街灯とかほぼありまん。

コンビニや売店、信号もありません!!

 

本当に大自然!って感じの島です。

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↑道。普通に野生の牛とかヤギとかいる。

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↑ごつごつの海岸と山。島の周りはだいたいこんな感じ。

 

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↑初めての釣りで釣っちゃった海ガメ。※逃がしました。

 

こんな大自然でちゃんと暮らせるの?って思うかもしれません。

でも、実際に暮らしてみるとかなり快適に生活できることがわかりました。

 

そこで私が学んだこと

生活で本当に必要なものは、ほんの少ししかない。

 

私たちの暮らす環境は便利な物であふれかえっています。

コンビニ、自販機、車、スマホ、など当たり前になっているこれらを手放して、

その生活を続けてみると案外その生活で満足できるのかもしれません。

古代から人間はずっとこれらなしで暮らしてきたのですから。

 

Vegan

島暮らし中はホストの方に教えてもらい、Veganという食事法を実践しました。

Veganはベジタリアンのさらに上の段階、動物性たんぱく質を一切口に入れません。

肉、魚はもちろんのこと、牛乳やバターも食べないのです。

美容や健康に良いとされ、注目されています。

 

レシピを教えてもらい、皆でわいわい調理をしたのですが、

どれもめっちゃおいしい!!!

私は小食ですが、この期間はご飯4杯くらいおかわりしておいしくいただきました。

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また、体がどんどん健康になっていくのを感じました。元気が湧いてくる感じです。

普段、添加物がいっぱい入っている加工品などをいっぱい食べていませんか?

気付かないうちに食べ物があなたの体を汚染しているかもしれません。

 

例えばマーガリンは欧米で使用が禁止されているほど

体への有害性が指摘されています。

それにも関わらず日本では菓子パンなど多くの食品に使われています。

 

自分の健康は自分で守らなくてはいけません。

Veganを通して食事と健康について考えてみませんか?

 

Veganのレシピはこの時知り合った「かっつん」さんがブログを書いているので

ぜひ参考にしてください!

www.vegan-tenki.com

ボランティア

 また、メインの活動である農業ボランティアについて書きます。

主に島バナナの草抜きをしたのですが、けっこう大変でした。

汗をいっぱいかきながらも、皆で懸命に取り組みました。

体力は消費しましたが、やってよかったと思える体験でした。

 

同時にボランティアについて考えるきっかけにもなりました。

ボランティアとは何なのか。誰のためにやっているのか。

今の私の答えは

人のためにやっているようで、実は自分のためにやっている

そんな活動がボランティアだと思うんです。

 

人のために動き、自分はしんどい思いをする。そんな自己犠牲の精神をもつのが

ボランティアではないと思っています。

人が助けてほしいことを自分が快くお手伝いし、それが結果的に人のためになる。

そんな働きが理想なのではないかと私は思います。

 

皆さんも以上のようなことが体験できる村おこしのボランティアをやってみませんか?

 

ecoff.org↑諏訪瀬島のプログラムはなくなったようですが、他のプログラムがあります。